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ICT教育

ICT機器を用いた授業が生徒の興味を喚起、理解度を高めます

写真:いつでも自由に使えるコンピュータで、一歩進んだ情報教育

本校の教室には電子黒板やプロジェクターなどのICT機器が設置されています。ICT機器によって視覚や聴覚に直接訴えかける授業は、生徒の興味を喚起するとともに、集中力を高め、理解度を向上させています。
また中学校ではタブレットを用いた授業も展開しています。「自分以外の意見・考え」を同時に知ることができ、一斉授業では不十分だった個別学習や協働学習にも効果が現れています。

いつでも自由に使えるマルチメディアラボ

写真:一歩先を進んだ情報教育

教室のICT機器に加え、マルチメディアラボには約40台の最新パソコンを設置。生徒一人ひとりにIDが割り振られ、放課後や休み時間はいつでも自由に使うことができます。気になった情報はインターネットを使って調べることもできます。また、情報の授業をはじめ理科や英語などでもマルチメディアラボを使った授業が行われ、調べ学習やパワーポイントを使った発表など様々な場面で活用されています。