京華女子中学・高等学校は1909年の創立以来、一貫して社会に貢献できる女性の育成に努めてきました。創立者の磯江潤は「天下ノ英才ヲ得テ、コレヲ教育ス」を建学の精神に掲げています。「英才とは、いわゆる秀才にあらず。固き材木の材、社会、国家に有用の材をいう」という英才の教育をモットーに女子教育100年を歩んできました。そして、「子どもの人格形成に最も多くの影響を与えるのは母親である。創造性と知性を備えた豊かな人間性をもつ母親であれば、子どもも心優しく賢く育ち、社会的のも尊敬されるような優れた人格をもつ人間として成長していくものである。京華学園として教育の完成をめざすには、いずれは母親となる女子教育に力を注ぐことが最も大切である」ということになります。
京華女子独自の教育プログラム「EHD」(Education for Human Development)を推進しています。現代社会の状況を見ますと、様々な社会問題が発生しています。その原因は子どもの心の歪みが原因になっていることが多々あります。そこで、女性の豊かなこころの育成のために、体験型プログラムを行っています。
1)「キャリア・プランニング」女性としての生活や社会での生き方を考える
2)「ボランティアプログラム」手話・点字・介護の体験を通して障害者やお年寄りに接する体験
3)「礼法・茶道・華道・箏曲」日本の古くから大切にしてきた伝統的文化を学ぶ
4)「音楽発表会」生徒同士の連携を学ぶ
5)「弁論大会」自分の主張、他者の主張を通して自己理解をする
詳しくは学校説明会でご説明いたします。
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