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このプロジェクトは、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で、約8ヶ月間保管したマメ科のミヤコグサという植物の種子と地球上に保管したミヤコグサの種子を比較調査して宇宙環境が植物に与える影響を研究するというプロジェクトです。
今回、宇宙に滞在したミヤコグサの種子を研究する代表校に京華女子が、任命され、参加が決まりました。8月21日、東京理科大学で、種の授賞式が行われ、宇宙の種と、プロジェクトを進めるにあたって任命書をいただききました、
ちなみに、宇宙に滞在したミヤコグサの種子は宇宙飛行士の若田光一さんが、7月31日に地球に帰還したときに持ち帰ったものです。
現在プロジェクトに参加しているのは、高校1年生と高校2年生40名で、8月26日から宇宙の種と地球の種を化学実験室で育てています。その後、3ヶ月間は成長の過程を観察し、研究していく予定です。
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