校長ブログ 詳細

掲載日:2019.04.06

入学式が行われました

本日4月6日に、京華女子中学・高等学校の入学式が挙行されました。

今年の新入生は、中学生44名、高校生128名。少し緊張している様子も見られましたが、とても希望に満ちた表情をしていました。

京華女子では、担任から一人ひとりの新入生の名前が読み上げられ、校長から新入生として認定されます。

新入生は、とても礼儀正しく、校長式辞を聞いている態度も素晴らしかったですね。

<校長式辞(後半抜粋)>

(前半省略)・・・・・・・

2つ目は、自分の軸をしっかりと持った主体的な行動ができる人になってほしいということです。

自分の軸とは、自分の中心に置いている軸、つまり信念のことです。自分の軸はその人の生き方を決めていきます。また、主体的な行動とは、ただ単にやるべきことに自主的に取り組むということだけではありません。何をやるべきか 決まっていない状況であっても、自分で考えて、判断し、行動するということです。主体的な人とは、目的は何かを明確にし、それを達成するために何をすべきかを自分で考え、リスクを承知で行動することができる人です。そのためには、まず、自分自身のぶれない軸をしっかりと持っていなければなりません。

これから始まる学校生活の中で、ぜひ、これまでの自分というものにとらわれずに、まだはっきり見えていない未来の可能性の中に自分を投げ込み、そこで思い切りもがいてみてください。そうすることによって、自分の軸が 形成されていくはずです。その軸が見出せるまで、精一杯、全力を尽くして、自分自身を 鍛え上げてください。

これからの皆さんの 実り多い学校生活を 心から祈っています。

・・・・・・(後半省略)

校長式辞の後、教務部、進路指導部、生活指導部、中学1年・高校1年の担当の先生方の紹介しました。

在校生代表の「歓迎の言葉」では、先輩としてとても温かいメッセージを送ってくれました。

新入生もこのメッセージを聞いて、これから始まる学校生活への期待が大きく膨らんだのではないでしょうか。

新入生代表の「誓いの言葉」も素晴らしかったですね。新元号「令和」の由来から、梅の花を校章とする京華での新たなスタートに向けて、大きな期待と強い意志が伝わってくるとても立派な宣言でした。

最後に、京華学園吹奏楽団による校歌吹奏で入学式は終了しました。

入学式後には、吹奏楽団による歓迎演奏も披露されました。

8日には始業式があり、9日、10日には新入生のオリエンテーションが行われます。

早く学校生活に慣れて、毎日楽しく学校に通ってほしいですね。

京華女子へようこそ!

皆さんの未来はここから始まります! 私たちと共に充実した学校生活をおくりましょう!