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掲載日:2016.06.11

5/28(土)中学ボランティア講演会

5月28日(土)の中学EHDではボランティア講演会を行いました。
今回は、東日本大震災についての講演会でした。
講演者は、中学二年生の時に宮城県南三陸町で被災した経験を持つ、大学生の小野寺さん、阿部さん、そして2人と現在一緒に活動を行っている大矢さんに来校いただき、当時の事に関するVTRを見るなどしながら被災地の現状や今後について、そして私たちに出来ることは何かを知るよい経験となりました。
実際の体験を語っていただく中で、講演者の方々の当時の年齢と近かったこともあり、自分がそうなったときに何が出来るのかなどとても考えさせられたようです。
生徒の感想
中1 Uさん
南三陸や東日本大震災について全く知らなかったけれど、写真や動画を見せてもらって知らなかったことを今回知ることが出来ました。
これから、電気や水の節約、募金活動など私たちに出来ることがあるなら少しでも役に立てるようにしたいと思いました。
中2 Sさん
地震の恐ろしさが改めて分かりました。当時私は小学生で、あまり興味を持っていませんでした。でも、今回の講演で興味を持ち、「もっと知りたい!!」と思いました。もし、被災地に行く機会やボランティアをする機会があったら参加してみたいです。
中3 Iさん
私は今日のボランティア講演会を通じて思ったことは、東日本大震災で失った物はとても沢山あり、取り戻すことが二度と出来ない物もあると知りました。
しかしその中でも、今沢山の人々が南三陸町の『復旧』ではなく『復興』に向かって、大きな1歩を踏み出し始めていてどんどん前のようになりつつある現状を学ぶことが出来ました。

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