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掲載日:2017.12.13

たまには共学の雰囲気で…

昨日、第2学期期末試験(高3は卒業試験)が終わりました。

2学期は、様々な学校行事や120周年記念行事があり、また各学年で進学説明会や大学出張講義、キャリアガイダンスなどの進学行事もありました。

進学行事での生徒たちの話を聴く態度はとても良かったですし、三校合同の記念行事でも女子校の活躍は素晴らしかったです。また、クラブ活動においても、多くのクラブが日頃の努力の成果を発揮し、好成績をおさめました。

一方で、2学期は、行事やクラブ活動と勉強との両立がもっとも難しい学期だという声も聞こえてきます。生徒の皆さんはどう感じているでしょうか?

 

さて、実は、先生たちも試験の作問や採点で忙しい中、授業力を高めるために研修を行っています。

先日は、産業能率大学准教授の皆川雅樹先生を講師としてお招きして、「今、なぜアクティブラーニングか―AL型授業の実際―」というテーマで、三校の教員による体験型の研修を行いました。

日々の授業で、主体的・対話的で深い学びを実現させていくために、教師自身もグループワークをしながら、生徒の立場に立った研修をすることが必要です。今回は男子校企画として合同研修を実施し、三校の教員がグループワークでお互いに交流を深め、意見交換を行うことで、とても有意義な研修となりました。

 

また、期末試験が終わった本日から、高3の冬期講習と「学園三校合同 英検準1級合格講座」(同2級合格講座)がスタートしました!

三校合同なので、授業風景を見て、共学ってこんな感じなのかな?って思いましたが、さすがにお互いに慣れない環境のせいか、講師の先生の話では皆さん緊張気味だったようです。でも、たまには共学の雰囲気で勉強するのも お互いに緊張感があっていいかもしれませんね!

明日は答案返却日で、20日の終業式を終えると19日間の冬休み!

冬休みには、三者面談が多く組まれています。

1、2学期の成果や反省を生かして、2018年はまた新たな気持ちでがんばりましょう!