HISTORY

京華学園女子マーチングバンド

Sophisticated Blue

京華マーチング 半世紀の歩み

↑東京オリンピック前夜祭の様子

↑1970年代の衣装

イメージキャラクターに抜擢!

京華学園女子マーチングバンド部は、1964年に創部され、

2014年に創部50年を迎えることが出来ました。文京区白山の地で半世紀、コツコツと歴史を積み重ねていきました。現在も伝統を引き継ぎながら、常に新しい「京華マーチ」を生み出すため、日々練習に取り組んでいます。このページは、京華学園女子マーチングバンド部の50年の歩みを少しでも知っていただきたいと思い、作られました。50年の歴史を知ることで、京華マーチの新しい魅力を発見していただければ幸いです。

鼓隊部としてのスタート!

マーチングバンド部は創部当時、鼓隊部といい、打楽器のみのクラブでした。1964109日に開催された東京オリンピックの前夜祭の出演が最初の本番になります。当時は部員41名、そのうち中学生は3名だけでした。

左の写真は、本校校庭での衣装練習の様子です。衣装も現在とは異なり、全員スカートで、ベレー帽のような帽子でした。また、楽器は全て吊って演奏していました。

今のマーチング部の原形!バトン部と活動開始!

鼓隊部初頭には、カラーガードはなく、創部後バトン部と一緒に活動するようになり、段々と今の形になりました。年々鼓隊部の知名度も上がっていき、1970年代には衣装が変わります。白い衣装の肩のところにワンポイントの赤が入りました。この衣装が好評だったのか、部員たちはポータブルビデオのイメージキャラクターにも抜擢されています!

マーチングバンド部としてスタート!

鼓隊部として知名度をあげてきましたが、1990年のショー『アフリカ』で全国大会金賞を受賞してから、それまで全国大会の常連校であった当クラブが、この年を境に全国大会に全く出場できなくなりました。部員数も減り、廃部の危機を迎えました。1900年代の終わりごろには部員数が30名をきり、24名まで減りました。

鼓隊編成も、大会常連校は福井県の仁愛女子高校と、京華だけになってしまいました。当時の顧問団の英断で、1999年に、管楽器を導入しました。この年に鼓隊部は新生マーチングバンド部として誕生することとなりました。

こうして24名からスタートしたマーチングバンド部の歴史が始まりました。今(2014年現在)では部員も60名にまで増えました。大会で扱う曲の内容もぐっと大人っぽくなり、また、難易度も高くなりました。演奏のレベルも、全国大会に出場できるまでの力をつけました。2014年の全国大会ではついに金賞を受賞することができました。この結果に甘んじず、常に良いショーを目指して邁進していく京華学園女子マーチングバンド部であり続けます。ぜひ応援の程をよろしくお願いいたします!