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掲載日:2015.07.22

オーストラリア語学研修その3

ついに授業がはじまりました。

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1日目は観光と移動がほとんどでしたが2日目からは授業が本格的にスタートします。まずはホームステイ先から到着しそれぞれのバディの所へ。まだぎこちなさはあるものの昨日よりは少し打ち解けた様子でした。

一時間目はキャンパスツアー。St. Maryは私立の女子校で、いたるところに十字架が掛けられています。図書館や体育館(とても広いです)、そしていくつかの授業を見学しました。

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戻ってきてからはMrs.Birdによる授業です。彼女の授業(もちろん全て英語です)はポイントを掴んでいて、所々ジョークやユーモアを取り入れながら全く飽きさせることがない授業でした。もちろんベテランの英語教師ですので彼女の授業を見学することは引率者の私個人としてもとても勉強になりました。roll call(出席チェック)では名前を呼ばれたら大きな声で “Present!” もしくは “Here!”と言う練習をしました。当たり前のことかもしれませんがこうやって一つ一つ練習を重ねることで英語が身につくわけです。授業の終盤ではSt. Maryのschool diaryをいただきました。これは京華女子生お馴染みの能率手帳の様なもので毎日の予定をみんなそこに書き込んでいました。そして早速授業では日記を書く宿題がでました。 “Dear diary,”という書き出しで今日の出来事を書き出していくというシンプルなものです。一見簡単なようですが実は出来事を英語で説明しようとすると結構難しいのです。そうやってわからない表現などを辞書で調べたりホストファミリーや先生たちに聞くことで、地道ですが英語力は着実についていくのです。

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授業が終わりそれぞれのバディと再会。この集合場所は “under cover”と呼ばれているそうです。屋外ですがカバー(屋根)の下にあるので雨に濡れることはありません。非公式には “hands place”と呼ばれているそうです。なぜかというと壁や柱に手形がたくさんついているからです。ちょっとびっくりしてしまいますが、生徒たちはみな “hands placeで集合ね!”といった感じで使っています。そしてそれぞれのホストファミリーの元へ帰宅していきました。

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 明日はWollongong市内を見学してまわるcity walk activityがあります。皆さん宿題はしっかりとこなしているでしょうか。明日の準備もあるので忙しい夜になりそうですね。