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掲載日:2015.07.30

オーストラリア語学研修その8

Zoo Visit

 

今日はシドニー近郊にあるTaronga Zooという動物園にやってきました。今日はそれぞれのバディと一緒に、学校があるWollongonからまずはバスで2時間ほど移動して目的地に向かいました。

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今日は天気も良く絶好の遠足日和となりました。周りにはオーストラリア国内外から同じように遠足に来ている児童生徒たちがたくさんいました。 

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今日は特別に動物園のガイドが専属でついて案内してくれるとのこと。写真の緑のセーターを来て帽子をかぶっているのがガイドのDavidさん。彼はパナソニックで働いていたようで(こちらではパナソニックではなく “Matsushita”と呼んでいます)、日豪の結びつきを改めて考えさせられました。

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動物園の中でも一押しはオーストラリア固有の動物セクションです。カンガルーやワラビー、エミュー、などなど他ではなかなか見ることができない動物が目白押しです。コアラは残念ながら近くで見るには別途料金が必要とのことで断念。ちなみに私たちがいるニューサウスウェールズ州ではコアラを抱っこすることは違法なのです。コアラも今は病気や山火事、環境汚染等の影響で頭数が激減しており保護の対象になっているわけです。コアラが見たかった生徒にはかわいそうですが、近くで見ることはできませんでした(遠くから木の上で昼寝をしているコアラを見ることはできましたが)。

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Platypusと聞いて日本名が連想できる人はいるでしょうか?答えはカモノハシです。カモノハシはオーストラリでも非常に限定された地域にしか生息していない珍しい動物です。夜行性のため水槽自体が暗く設定されており写真も撮れないためここで写真を紹介することができなくて残念です。

 

もう一つオーストラリア固有動物を紹介しましょう。タスマニアデビルです。タスマニアデビルはオーストラリアでもタスマニア島にしか生息していない非常に貴重な動物です。さらにタスマニアデビルは伝染病により頭数が著しく減少しており絶滅危惧種のひとつです。この伝染病は致死性ですがここの動物園で飼育しているものは病気に感染していないため飼育が進められています。

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今度は鳥のショーをみんなで見ました。シドニーハーバーブリッジとオペラハスをバックに見るショーは最高でした。

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自由行動を挟んでからバディと一緒に記念写真。みんなでの楽しい思い出が作れてとても良かったと思います。

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明日はついにfarewell partyです。バディとお別れするのは少し寂しいですが最後まで楽しみましょう!