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掲載日:2014.09.13

高校3年生 マナー講習が行われました

9月10日(水)、装道礼法着物学院の山﨑先生・片山先生をお招きし、
マナー講習会を行いました。
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生徒の感想です。
○マナー講演会を聞いて日本のマナーの美しさをあらためて知った。包む文化は日本特有であり、いろいろな形に合わせた包み方があると聞いて興味がわきました。
きれいな姿勢で受験の面接に挑みたいと思います。(Sさん)
○日本の衣食住の3つの文化で今日は着物の着方と住のたたみの上での礼儀作法を教えていただきました。お辞儀の仕方、角度などは今まで全く意識をしたことがなかったけど今回実際にやってみてあいさつの最初にするお辞儀とそれ以外のときにするお辞儀で角度が異なることにとても驚きました。今回学んだことをこれから生活に役立てたいです。(Kさん)
○着物を持っていないので着る機会は少ないが、そのときは今日学んだことを思い出しながら周りの人に美しいと思ってもらえる過ごし方をしたいと思いました。(Kさん)
○今回の礼儀の授業はすごく役に立ちました。今後の面接や将来にもずっと使えるものでした。浴衣の着方、着物の着方でも違うところあり丈の長さなど気をつけることが大切だと感じました。また、お辞儀の3つのパターンの仕方があり、その場所によってさまざまな使い方がありました。これからの面接練習に役立てていきたいです。(Aさん)
○マナー講演会では浴衣の召しかたや日本の包む文化などから教えてくださいました。浴衣を召すときに相手のことも考えて、心の中から美しくという意識も大切だなと思いました。先生の話し方や動作などとても美しさを大切にしていて女性らしさが出ているなと感じました。モデルになっていた先生は常に口角が上がっていて印象がとてもいいなと感じました。 (Tさん)
○着物は四季の柄やきちんと意味があることを初めて知りました。
日本人として知る必要があり学んだことをいつか自分の子供が生まれたときに教えることが大切だと思いました。
お辞儀やあいさつ一つでその人の見え方が変わってくるので意識して相手にきちんと行う。面接では第一印象が大切!印象を良くするには笑顔ではきはき相手の目を見て伝える。言葉遣いや振る舞いを勉強することが大切!(Iさん)