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掲載日:2020.08.03

KEIKA SDGs Program(KSP)活動報告

 現在、KSPはフードドライブの活動を行っています。
 フードドライブとは、「家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動」(セカンドハーベスト・ジャパンのH.P.より)のことです。
 昨年度に食品ロスを授業で扱ったとき、「余った食料品を有効に使いたい!」という意見が生徒からたくさん出ました。また、「コロナ禍で困窮している世帯に助けとなるようなことをしたい」という意見も、生徒から多く出ています。これらの生徒の思いを形にするため、フードドライブを企画しました。余った食料品を文京区役所を通じて、NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンに寄付いたします。
 時間をかけて行うよりも早急に実施した方がいいだろうということで、7月の三日間で、食料品を集めました。短い期間でしたがおかげさまで、78点の食料品が集まりました。
 皆様の善意を、しっかりとお届けします。