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掲載日:2019.02.26

NZターム留学 6

留学プログラムが始まってから1か月が経ちました。
マンスリーレポートが生徒と現地コーディネータから届き、現地での様子を知ることができました。
東京の生活と比べると時間の進み方ゆったりとしています。
ステイ先での家事手伝い、ホストファミリーとの団らん、次の日の昼食準備、宿題と授業の準備、それらをやってもさらに時間があり、自分の将来のことを考えたり自分自身を見つめる十分な時間がある、とのことです。
ステイ先でも学校でも全てが上手く行き、英語力もどんどん上がっている生徒がいる一方で、新しい環境に入り込めず、現地校の教員やホストファミリーから「おとなしい」印象を抱かれている生徒もいます。
ターム留学の生徒は中盤にさしかかっているこの時期が正念場でもあります。
アウェイな気持ちになっていても、現地の生活に入り込むチャンスはたくさんあります。
自分から行動するproactiveの姿勢が求められています。楽しいことも辛いことも、色々あっての留学です。
出発前にそれぞれが立てた目標・目的をもう一度思い出し、事前学習で学んだ心得の一つである「現地での悩み・問題は現地で解決」を実行して前に進みましょう。
現地の生活に溶け込み、毎日が充実していると写真を撮って送ることも忘れてしまうのかもしれませんね。
少し寂しいですが、生徒たちが留学に集中できるように、私たちは温かい眼差しで見守っていこうと思います。