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掲載日:2013.07.13

6 マララ・デー

マララ・ユスフザイさんのことは、
皆さんもよく知っていることと思います。
パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、
昨年10月、イスラム過激派によって銃撃された
16歳の少女です。
昨年の京華祭の「スピーチコンテスト」でも、
マララさんのことに触れたスピーチが数多くあり、
生徒の関心の高さを示していました。
7月12日は、彼女の誕生日で、
国連本部に彼女を招き、
12日午前(日本時間同日夜)
各国代表が、彼女の演説を聴きました。
銃撃後、世界中の人々の支援で奇跡的な快復を果たした
マララさん、その後も信念を曲げずに、
「すべての子供が教育を受ける権利を!」
と、全世界に向けて訴えました。
国連は、この日を「マララ・デー」とすることにしました。
彼女は、次のような言葉で演説を締めくくっています。
”One child, one teacher, one pen and one book can change the world.
Education is the only solution. Education First.”
感動的な一節です。