【完】中学2年生 ファームステイ
2026.06.10
中学校学校NEWS
【3日目】
おはようございます。いよいよ最終日となりました。
今朝のの大田原市の天気は曇り。この後お天気が下り坂になる予報が出ています。
天気に負けず、元気に活動していきましょう!
*9:00 退村式
2日間お世話になった農家の方へ、感謝を伝える時間です。
各グループでお礼の気持ちを寄せ書きにしました。






寄せ書きには書ききれないほどの、たくさんの思い出ができましたね。

生徒たちを家族のように温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
この後は、那須野が原博物館、千本松牧場へ向かいます!
*10:00 那須野が原博物館
那須野が原博物館では、「那須野が原の開拓と自然・文化のいとなみ」をテーマに、地域の歴史や自然について学ぶことができます。特に、荒野だった那須野が原を豊かな農地へと変えた開拓の歴史や、那須疏水の建設について分かりやすく展示されています。


館内には迫力あるジオラマや模型があり、開拓当時の人々の努力や暮らしの様子を楽しく学ぶことができました。地域の歴史や文化への理解を深める貴重な機会となりました。






生徒たちは展示を熱心に見学し、当時の人々の苦労や工夫に驚きながら学んでいました。
*11:30 千本松牧場
最後の目的地は、那須塩原市にある 千本松牧場です。
130年以上の歴史を持つ広大な牧場で、のどかな自然の中、動物とのふれあいや乗馬体験を楽しむことができます。家族連れにも人気の、那須を代表する観光スポットです。
昼食では、カレーライスをいただきました。






その後は、ショッピングを楽しんだり、名物のソフトクリームを食べたり、思い思いの時間を過ごしました。






3日間のファームステイ、大きな事故なく生徒も全員元気です。雨もほとんど降ることはなく、快適に全行程を終了することができました。
生徒たちは民泊を通して、日々何気なく口にしているお野菜やお米がどれほどの工程を積んで私たちの元に届いているか、農家の人たちの苦労を学ぶことができました。
3日間で得た経験を、明日からの日常に活かしていって欲しいと思います。
お家のお手伝いもたくさんできるようになっている…はずです!生徒のみなさん、頑張ってくださいね!
保護者の皆様、この研修旅行へのご理解ご協力をいただきましてありがとうございました。
生徒のみなさん、明日は代休ですのでしっかり身体を休めてください。
【2日目】
一夜明けた2日目です!
教員チームは、朝から生徒たちがお世話になっている農家さんのお宅に一件ずつ訪問させていただきました!






午前中に訪問したお宅のほとんどでは、畑の野菜の収穫、雑草取りなどをおこなっていました。
初めて農作業に触れる生徒たちがほとんどですが、すっかり慣れた手付きで、逞しい姿を見せてくれました。虫にもだんだん慣れてきたようですね!









ご家庭によって栽培しているものは様々で、玉ねぎや唐辛子、茄子、トマト、落花生、梅、きゅうりなど種類はとても豊富でした。
川でジャガイモを洗っているグループもありました!






朝採れた野菜を使ってお昼ご飯を作って食べたり、実際に売り物になるお米の袋詰めをしたり、藍染め体験としてTシャツを作っているグループもありました。
ご家庭によって体験する内容は様々にありましたが、どの体験にも共通していたのは、『初めてのことに進んで挑戦する気持ちを大切にすること』なのではないかと思います。
教室の中ではみられない、生徒たちの一面をたくさん見ることができました。
明日の朝までの残りの時間、かけがえのない思い出をひとつでも多く作ってきてほしいと思います。
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6月10日(水)より、中学2年生の2泊3日のファームステイが始まりました!
この旅行は、栃木県大田原市での農業体験を通して日常的に食しているものがどれほどの苦労をともなって生産されているかを学習し、自然と触れ合い、農家の方々とのコミュニケーションを通して礼儀作法や、仲間と協力する力を養うプログラムとなっています。
【1日目】
*10:30
9時に学校を出発してから早1時間半。バスはSAを通過しました。生徒たちはみんな元気いっぱい!「楽しみで昨日は眠れませんでした〜!」と話す子もいました。
今日のメインイベントは、田植え作業。初めて経験する人も多いようです。
3日間、健康に安全に気をつけて、良い思い出を作っていきましょう。






バスは11:00過ぎに、目的地 栃木県 大田原市 へ到着しました。


途中車内で昼食を食べて、いよいよ田植え作業です!
レクチャーを受けて、田んぼの中へ・・・













はじめは『きゃーー!』『気持ち悪いー!』などの叫び声が響き渡っていましたが、ものの数分で全員黙々と田んぼの中を進んでいく姿が印象的でした。
ふと気がつくと、田んぼに大きな穴が・・・
そしてお尻を汚した生徒が3人・・・
いつの間にか見事な尻餅をついていました(笑)
農家の方のお話を聞くと、「田んぼで尻餅をつくと縁起が良い」という言い伝えがあるそうです。
田植えの最中に泥に転んだり尻餅をついたりすると、「田んぼの神様に迎え入れられた」「豊作の仲間に認められた」という意味に解釈されることがあったり、「泥だらけになるほどよく働いた」という考え方があるそうです。
『今年は3人も尻餅をついてくれたから、この田んぼは豊作間違いなしですね!』と笑って話してくださいました。
こうして田の神様に歓迎された生徒たちは、笑顔で田んぼとお別れをしました。
美味しいお米がなりますように・・・。
*16:00 入村式
2日間お世話になる農家の方々との対面です。




ここでしか味わえない、貴重な体験をしてきてくださいね!
1日目の様子はここで以上となります。
明日は、各ご家庭先での体験の様子をお伝えします。



